アメリカ駐在の求人に強いエージェントおすすめはドコ?

アメリカ駐在の求人とは?

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アメリカ転職や勤務を希望する方は最近は減ってきた印象がありますが、それでも毎年一定数のビジネスマンがいらっしゃいます。

語学を活かして仕事をしたい、アメリカでのキャリアが将来役に立つため、年収アップのため、など目的は様々です。


その中で「駐在」の求人は非常に人気です。日本の会社に雇われて長期アメリカ赴任となる働き方ですから、渡航費や住宅費、通勤費、就労ビザ、医療などの心配がありません


そんなアメリカ駐在の求人にリーチできる転職エージェントを幾つか紹介していきます。いずれも日本国内で利用できグローバル企業とのコネクションが太いサービスを展開しています。

それぞれのエージェントが転職の支援をします。サービスの内容は求人紹介・書類作成支援・面接支援・フィードバックに給与交渉などがあります。


 

転職エージェント

概ね同じようなサービスですのであとは相性になる事が多いですね。

 

1.リクルートエージェント

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リクルートグループの1つで特に海外に強い人材向けのサービスを提供しています。TOEIC 700相当以上の方は自信を持って登録していきましょう。

最大の特徴はアメリカ駐在の求人数が多い事です。駐在の求人は絶対数が少ないのでまずは数を集めるためにも活用されると良いでしょう。

また新規の求人が登録されたら瞬時に電話やメールが貰える状況に設定しておく事も大切です。

駐在求人の殆どは東証一部上場やそのグループの大企業から出ています。そことの繋がりが多いリクルートエージェントはイチ押しです。



2.パソナキャリア

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パソナグループも豊富なサービスを提供しています。国内はもとより海外就職を何十年も前から事業として取り組んでいます。

その中でパソナキャリアは日本国内の正社員むけです。パソナグループの海外転職のノウハウやコネクションも期待できるでしょう。

アメリカ駐在の求人の数はそう多くありませんので、転職エージェントも複数使うつもりで登録すると情報数が増えてメリットになりますよ。

逆に複数使ってると双方から連絡が来てしまうデメリットもありますが。うまく活用してください。




3.インテリジェンスDODA

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国内ではリクルートに次ぐ2番めの規模の転職エージェントです。

海外人材向けのサービスも提供していますし、エグゼクティブ層(CEO、役員、マネージャ)専用のメニューも用意されていて目的に合わせた支援が受けられます。

コンテンツも豊富です。転職支援の他、スカウトサービスという独自のシステムも持っています。

DODAが提携している他社エージェントが求人を持っていた場合にも連絡が貰えるなど幅広く情報を集める事ができます。


アメリカ駐在の求人を考えているならこの3社がまずはオススメとして使っていくと良いでしょう。
 

他にも何社かあります。参考程度ということで記載すると

  • マイナビエージェント
リクルートと双頭のエージェントですが海外向け専門ではありません。
 
  • ビズリーチ
有料の転職支援サービスを提供していますが、それだけにエグゼクティブ層だけを扱っています。CEO、役員、マネージャ、次期リーダーなどと、外資系企業、海外勤務を目的とした方向けの手厚いサービスです。


 

駐在とは違う現地採用の事

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どうしてもアメリカ駐在を希望する方の他に、日系企業なら現地採用でもOKという方もいるかもしれません。

こちらはちょっと大変です。自分でアメリカに渡って観光しながら求人を探して、現地の企業に書類を出して面接をしてもらうなどの転職活動が必要です。

日本国内で在勤中の方には難しいため1度退職して休みをとってる間に活動しなくてはいけません。

中にはオンラインで面接したり、日本国内で面接する会社もありますので、そのようなチャンスを逃さないようにする事もポイントとなります。

駐在員のように会社指示でアメリカに行くわけではなく自分の意思で行く事になるため、当然住宅手当や通勤費や保険などは面倒みてもらう事はできません。

自分で対処する必要があります。それが現地採用という事です。せめて働けるビザを支援してくれる会社でないと出費もかなり増えてしまいます。

一応、転職エージェントを紹介すると。パソナグローバルや、WORK USAなどが挙げられます。